レモン水やレモン白湯でのダイエットの効果的なやり方

レモンでダイエット

画像を見てるだけで酸っぱさが伝わってくるレモン。
ビタミンCのイメージが強いですが、別な成分がダイエットに効果的と言われています。
私も実践中なのですが、その効果と理由を解説します。

レモンの成分のエリオシトリン

レモンの成分のひとつに「エリオシトリン」というものがあります。
これはポリフェノールの一種で、肝臓での脂肪蓄積を抑制してくれる効果があり、余分な中性脂肪を溜まりにくくしてくれる優れものなのです。
エリオシトシンはレモンの果汁や皮の部分に多く含まれているようです。

また糖尿病や高血圧、動脈硬化の予防にも効果的です。

唐揚げなどによくレモンを絞ってかけますが、これは脂肪の吸収を抑制する効果があるので、唐揚げだけではなく揚げ物にはレモン汁をかけるようにしましょう。

クエン酸で新陳代謝アップ!

クエン酸もレモンの代表的な成分ですね。
これも新陳代謝が増えたり、疲労回復の効果がありダイエットに結びついています。
また腸内環境の改善や美肌効果も得られるようです。

レモン水やレモン白湯の作り方

レモン水

水200ccに対してレモン半分の絞り汁を入れるだけ。
これだけでも効果があります。

レモン白湯

白湯の場合は白湯150ccにレモン半分の絞り汁を入れます。
ホットの場合は味や香りが少し飛んでしますので、濃いめで大丈夫です。

効果的な飲むタイミング

飲むタイミングはまずは朝!
朝にレモン水やレモン白湯を飲むことで新陳代謝がアップし基礎代謝のアップが期待できます。

またできれば朝はレモン白湯がおすすめ!

というのは、朝は内臓が冷えている状態なので起きてすぐに冷たいものを飲むのはあまり良くありません。
レモン白湯で内臓を温めて起こしてあげましょう。

その後に朝食を摂ります。
朝食はタンパク質から摂取するのがおすすめです。
サラダチキンやゆで卵がいいですね。

寝る前にもレモン水。
寝る前に飲むことでリラックス効果が期待でき、熟睡できます。
また少しだけ「はちみつ」を加えることもおすすめです。

はちみつには血糖を調整したり、疲労回復、殺菌効果などがあります。

ポッカレモンで代用もOK

毎回レモンを絞るのは面倒という方、ポッカレモンでも大丈夫です。
ポッカレモンなら近所のスーパーで売ってますし、お手軽ですね!
また開封後は必ず冷蔵庫で保管して、なるべく早く使い切りましょう。
なので大瓶ではなく小さめの瓶のポッカレモンがおすすめ。

1日の摂取量や注意点

まず1日の摂取量ですがレモン1個分までにしましょう。
あまり多く摂りすぎるとお腹を下したりする場合もあります。

またレモンはできれば国産のものがおすすめです。
外国産の場合は農薬や防腐剤が付着しているので、もし外国産を使う場合はよく洗ってから絞るようにしましょう。