異汗性湿疹の治療に市販薬の小粒タウロミン が効く

なかなか良くならない異汗性湿疹。
最近は足にも少し出てきました。
そこでネットでも少し情報が出ていた「小粒タウロミン 」を試してみることにしました。

 

小粒タウロミン とは

小粒タウロミン はKowa(興和)で発売している湿疹などの皮膚炎や鼻炎のための薬です。
生薬をベースにビタミンやアミノ酸を加えた内服薬です。

商品ラインナップは200錠から2700錠まで何種類かあります。
小粒という名の通り一粒が小さいので、多めの錠数になっているようです。

 

小粒タウロミンの成分は十味敗毒湯が基本

この薬の成分を見ると

サイコ末、ハマボウフウ末、センキュウ末、ブクリョウ末、オウヒ末、キキョウ末、ショウキョウ末、ドクカツ末、ケイガイ末、カンゾウ末

といった十味敗毒湯が基本となり、他に

リン酸水素カルシウム、乳酸カルシウム、ヨクイニン末、アミノエチルスルホン酸、グルクロノラクトン、チアミン硝化物(ビタミンB1)、リボフラビン、(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、イノシトール、、エルゴカルシフェロール、(ビタミンD2)、クロルフェニラミンマレイン酸塩

のビタミンやカルシウム、抗ヒスタミン剤などが配合された薬になります。

実は十味敗毒湯単体でも試したことがあるのですが、なぜかそれは効かなくて、タウロミンの場合のみ私は有効でした。
 




 

服用量は通常量から3倍量まで調整可能

小粒タウロミンは通常1回あたり12錠で1日3回となります。(成人の場合)
症状がひどい場合は2倍量、または3倍量に増やすことも可能です。

私の場合は炎症や赤み、かゆみがひどく汗疱が出ている状態のときは3倍量を服用します。
即効性は感じませんが飲み始めて3日目くらいにはかなり治ってきます。

飲むタイミングは漢方薬と同じように食前や食間にしています。
ただこれは私の場合ですので、個々にあわせて食後なども良いかもしれません。

 

小粒タウロミンの販売店

街の薬局で手に入る場合もありますが、取り扱っていないケースもあります。
その場合はネットでも購入できますので、アマゾンや楽天で探してみて下さい。


これはあくまでも個人的に有効と感じた治療法なので、全ての方に当てはまるかはわかりませんが、同じ異汗性湿疹、汗疱でお悩みの方の参考になればと思います。

 

健康情報

Posted by す〜