慢性の下痢や軟便におすすめの市販薬・漢方薬

慢性の下痢

慢性の下痢や常に軟便という方。
私もこれで結構悩んでいます。
色々試してみたのですが、おすすめの薬がありましたので紹介します。

下痢や軟便の原因

下痢の原因は色々なものがあります。

  • 食あたり
  • 暴飲暴食
  • お酒の飲み過ぎ
  • ストレス
  • 過敏性腸症候群
  • 潰瘍性大腸炎
  • 大腸ポリープ

食あたりなどは原因がはっきりしているので、治し方も比較的わかりやすいですね。
やっかいなのがストレス。簡単に解消できるものでもありません。

私の場合は「しぶり腹」という状態

このしぶり腹とは便意があってトイレに行き、排便をしてもスッキリしない、少量しか出ない。
または何度もトイレに行きたくなる状態。基本的に軟便か下痢の状態。
数分前に行ったのにまたトイレ。これわかる人にしかわからないですよね。
でも何度か行くと落ち着きます。

特に午前中と食後になりやすく2〜3回行くこともまぁよくあります。

過敏性腸症候群という診断

あまりにも下痢や軟便の状態が良くならないので以前、大腸内視鏡の検査を受けました。
結果はポリープや潰瘍性大腸炎ではなく、過敏性腸症候群という診断になりました。

この症状の原因は主にストレスとも言われていますが、そう簡単にストレスを解消できるものではありませんし、本当にストレスのみなのかも不明です。

症状の特徴は下痢しやすく、排便をすると症状が落ち着くというものなのでまさに私の症状はこれでした。(便秘になる人もいるようです)

治療はイリボーという腸の過敏な動きを抑えてくれる薬のみです。
しばらく飲み続けましたが治らない。

その他、整腸剤やサプリなども試しましたがこれといった変化は見られませんでした。

漢方薬:小建中湯が効いた

別な病院に変えて、そこでは漢方薬も処方してくれるのですが先生が小建中湯(しょうけんちゅうとう)試して見る?って感じで処方してくれました。

小建中湯

ツムラの99番です。
これがすごく効きました。

飲み始めてから翌日にはお腹の落ち着かない状態が解消され、3日くらい経つと下痢は治り軟便くらいまでに改善。
以前よりもトイレの回数も減りました。

小建中湯は胃腸の弱い人には最適な漢方薬だそうです。
よく子供に処方されるみたいですが、過敏性腸症候群に人にも出してもらえます。
市販薬もありますが、医療用に比べると成分が少ないので出来れば病院で処方してもらった方がいいかと思います。

同じ症状でお悩みの方には試してもらいたい漢方薬です。

健康情報

Posted by す〜